1ヶ月半ぶりに、
ぼくの会社の本部
京都で色々しています!



一番の目的は、
社員のみんなと、
これからの夢を語り合うこと。



他にもやること山積です。
さっきはスーツの
納品してました。笑

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昨日は関空に着いたその足で、
ラーメン荘グループの
経営者会議に出て、
自分の無力さや未熟さを
再確認したこともあって


今日、5年ぶりくらいに
この本を読み返しました。
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読んで結局のところ、
「前向き」であることを
大切にしようと思った!
って感じです。

文句や言い訳ばかりの人生より
楽しくて自分が一生懸命になれる
モノやコトやヒトと
関われる人生のほうが、
やっぱ豊かだなぁって。





で、ぼくがいつも
前向きになってほしいなぁ
と思う学生や若者に言うこと。

「いつまで、
親の人生を生きるの?」







進路、住む場所
パートナー、仕事、学校…

最近特に、
学生や若者と関わっていて
どんなことも
「親が……」

っての多いなぁって感じます。








そんなことしたら親が…
やってみたいけど親が…







いままで、
自由を手にしなかったから
責任も果たさなくてよかった。

逆に、
自由にならないことを
親の責任にする。






もったいないよなぁ。







自分で決めたことだから、
一生懸命がんばれる。
そのために責任も果たす。
前に向く。

親が決めたことだから
なんとなくやるし、
辞めることもできない、
不自由と無責任の繰り返し。








人はきっと、
幸せになるために選択する。

親のための選択と
自分のための選択。

30歳になっても
小学22年生をやっている
親離れできないオトナは
わんさかいる。

でもその人たちが
幸せそうだなぁって思ったことは
ぼくはない。










うちの社員のみんなは、
自由になるための
決断をしてきた仲間。

かつてはみんな、親や世間から
「こういう人生」
という価値観を押し付けられていた。

ヤマロクは間違いなく
「こういう人生」ではない生き方。




でもその時は家族と
ぶつかり合っても
いまは自由を謳歌している。
そしてその幸せな彼らをみて
家族も、応援してくれている。










親は敵ではない。
悪でもない。

でもどんな恵まれた家庭でも
優秀な親でも、
親は子に、
例外なく呪いをかけている。
断ち切れるのは、自分だけ。
(家入一真さんより引用)





自由になる選択肢は、
実はだれよりも
自分がよく知っている。

その一歩を踏み出したときが
自分の人生を、前向きに
自分で生きはじめたとき
なんじゃないかと思う。






どやろね〜。