起業の教材をつくり、
若者の職業観を大幅に広げる。
進路に「就職」以外の選択肢を増やす。



これはまほロバでも常に、
繰り返し発信してきたことでした。
大学生の進路は就職だけではない!
というメッセージ。

これを、今までまほロバという器と
山崎の浅い経験、思いつきと
数々の挑戦と失敗によって伝えてきました。

そして今年、その教材を
「ラーメン屋経営」という
確かな形にすることを決断しました。
詳細後述!









昨年の山崎達哉について

まほロバを始めて、今年で6年。
貯まったノウハウ
最高の仲間たちに恵まれたおかげで、
昨年から今年にかけて
まほロバ以外の活動に
たくさん挑戦することができました。

東北女川町で、
飲食店の更なる活用法を提案できたり
京都市長選挙、参議院議員選挙で
若者との接点をつくるための
ウェブ戦略を提案させてもらったり。

オーダースーツをより身近にする取組や
伝統ある造園屋さんのSNS戦略を企画させていただいたりもしました。
そして、役員川村を先頭に、
ロボットプログラミング教室の
全国展開にも取り組みました。





昨年は新役員の川村の入社、
今年は新入社員の富樫の入社、
それに伴う新事業の複数立ち上げ、
大型選挙のお仕事が連続しました。
そして、お伝えできていない方もたくさんいらっしゃることが大変心苦しいのですが、他の多重の要因により、妻と離婚しました。






たくさんの出来事があり
たくさんの挑戦がありました。

それだけ、
たくさんの出会いと、別れ、
新しい信頼、失望がありました。








今年の山崎達哉について
山崎は完全に褒められて伸びるタイプ
ですが、悲しいかな
経営者や組織のトップというのは、
批判しかされません。

川村と富樫の入社、
会社の新体制の整備など、
色々頑張りました!
褒めてくれ!

そしてそれらが落ち着き、
「3人の会社が、少しでも健全に進めるよう、理念に則って少しでも稼げる仕事をつくるため、今年はいろんなことに挑戦しよう」
と、2017年がはじまりました。

上記のような様々なお仕事。
そして、たくさんの人と
新しい事業の夢を語り合いました。






ですが、
手探りで次の一手を探している状態が
半年も経つと、周囲からのご批判や、
「山崎最近面白くないよね」
的なのが、言葉だけでなく
様々な形で浴びせられてきます。
しかし想定内!

あいつ最近なにしてんねんって、
「ああ、そんなに注目していただいてて嬉しいわぁ」って感じですが、
この半年間のおかげで、
決定的にわかったことがあります。





場所をつくる。

山崎の使命は、
これでしかありませんでした。

すべての人に対して極限まで制限なく
理念と目的のために即断即決。
やりたいことをやれる環境。

そしてなにより、
若者が社会とつながれる環境。
若者が未来に明るくなれる場所。
若者が、楽しく生きている大人と出会える場所。

それを毎年つくるのが、
山崎の役目だっていうこと。




で、ラーメン。

ここまで書いたこと。
すべて同じ理念を持つ先輩に
出会いました。

ラーメン荘 夢を語れ
西岡氏です。
いちなんの孫さんのおかげです。




西岡氏と、
特に我々がターゲットにしたい
20歳前後男子が集まるラーメン屋を、
全国に展開します。

2020年までに国内にあと40店舗。
2030年までに地球規模で197店舗。

この数字は何かというと
ラーメン屋経営という教材をつかって
起業する若者の数です。





山崎は、ラーメン屋で儲けたい!
みたいなことではありません。

ラーメン屋の経営に対して
熱い理念と体系化されたノウハウを持つ
西岡氏とともに。
現代の若者の生き方テンプレートに
疑問を持つ若者を巻き込む。
ラーメンがやりたいかどうかではなく、
起業しやすいこのラーメン屋の経営を
短期間で経験してもらい、
次のステップに移ってもらう。

そのために、
山崎は国内、西岡氏は国外
で、その環境を整える。
日本人が生んだこの食文化と、
それを高める技術とノウハウを共有し、
世界で活躍できる人材を育成します。

そして、
「いい大学行っていい会社」
以外の生き方の、新しいテンプレートを
山崎がつくります。

そのための教材として、
ラーメン屋経営を、選びました。
そして西岡氏と、組みました。









久しぶりのブログ更新。
まだまだ伝えたいことがありますので、
続編をお楽しみに。
明日西院の「地球規模で考えろ」
にて、勉強してきます。
ドリルの体裁を。






どやろーん。

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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。