若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

2016年06月

考えることは、小さな決定を重ねて前に進むこと。悩むことは、なにも決めずに動かないこと。
なんじゃないかな、と、会社のメンバーと酒飲んで話してました。


考えることは、決めること。
山崎の場合よくあるのが、仕事の取捨選択。
いま選挙の仕事をしていますが、その最中も新しいご依頼を受け、やるかやらないかを決めていかなければなりません。
ウーン、どーちよっかなー、と悩んで決めないままだと、その仕事は飛んでいってしまうし、なにより山崎の場合は、さっさと決めないと明日のご飯が食べられないのです。チャンスの女神には、前髪しかございません。



例えば昨日、
「翻訳のことやってるって聞いたんですけど、サイト全体をタイ語に翻訳してください」
という依頼が。

そこで山崎くんは、考えました。
-----------
チョピーン

→選挙で忙しいからそもそも時間はとれない。
→電話やメールだけでできそうなら受けられそう。
→そもそもタイ語を誰に訳してもらう?
→そうだ、チャンノイの社長に電話しよう。
⇒決めて

⇒動く
「もしもし?あ、いけますか」
→よし、この仕事は受けることはできるが、自分のキャパは大丈夫か?
→報酬は見合っているか?
→今後の展開はありそうか?
→1時間作業して2000円になる。
→今後も依頼がありそう。
→チャンノイさん仕事早いし、サクッとできそう。
→代理店的に受けよう。
⇒決める。

-----------

ウーン、どーちよっかなー、と悩んでいたら、いまの仕事にも支障をきたすし、この仕事も受けられないかもしれない。だから、1つずつ決める。それが考えることなんじゃないかなーと。





考えるとつく、悩むと失う、自信。
こうして、考えるスイッチと悩むスイッチに気づくと、かなり精神衛生管理がしやすくなると山崎は思います。
考えることは、決めることです。自分で決めたことですから、それへの責任や覚悟、モチベーションはもちろんのこと、他者に対する気迫が出ます。悩んでいるよりも、うまくいくことが多いと思うんですよね。そりゃあ。そして自信がつく。

考えることで前向きに進めるのに対して、悩んでばかりだと、やっぱり行動に移りにくい。
悩んで決めないまま他者と接しても、熱意がないから何も伝わらない。行動しないから、成果が生まれない。だから自信を失う。そしてモヤモヤして、また悩む。

そんな悪循環に陥っている人を、山崎は自分を通して、考え、決め、行動する好循環に切り替えてあげたいな、って思って仕事しています。



ま、いつもの言い方でいけば、悩んでるヒマがあったらその時間で行動したらええやん、って感じなんですけどね。
悩まず考え、決めて動く。
これ、生き方を前に進める山崎的なコツかな、と。気圧も低めで、一般的に悩みの多い季節ですから、少しでもこれで救われる人がいたらいいなと思います。


どやろ?
------------- 
当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。


山崎には、いろんな仕事をし、させてもらえるチャンスがある。飲食店、学習塾、コワーキングスペースを経営できる。今年からは、記者、ネット戦略のプランナー、そして今日から運転手もさせてもらえる。それは本当にありがたいことなのだと思った。

求められると、人は学ぶ。
誰かのためになろうと思うと、勉強する。

それらは、学校で与えられる学びとはケタ違いのものを与えてくれる。また、やらされている仕事ではなく、自分が食っていく、誰かを食わせる仕事は、やらされているそれと比べて、圧倒的な迫力がある。そしてその責任感の中で過ごすことには、多様な学びがある。

今日からはじまった運転手のお仕事。
明日の運転スケジュール、道順…。
全然専門じゃないけど、考えるのがめちゃくちゃ楽しい。自分が成長していることが、音を立てているかのように実感できるから。それはなぜだろう…。
次に誰かとやりたい仕事、応援したい人、雇いたい人のために、稼ぎたいから。そのために自分ができる全力をつぎ込む。誰かのために、自分ができることが目の前にある。求めてもらえている。だから、全力で応える。というシンプルな、突き詰めると生物的な欲求にたどり着いた気がする。

昔、まほロバの常連で、一昨年死んだ"おばあ"が、ずっと山崎に言ってた。
「あんたは、なんでもやらせてもらえる人間や。せやし、なんでもやらなあかん。止まったら死ぬで。ははは。」
ほんまによく覚えてる。

誰かのためにできることを、自覚し、全力で応える。
これが自らを成長させる、最高の手段だと山崎は思います。



どやろ。
------------- 
当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。






↑このページのトップヘ