若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

2016年04月

誰のために、なにができるか。
それが仕事だけでなく、人間関係の基本の「き」であり、スタートラインなんじゃないかなー。なんてことを考えながら、静岡から京都へ向かって帰ってます。さらば茶畑!緑茶割り!
昨日、静岡駅ちかくのお寿司屋さんへ。
隣同士になった、中学校の先生お2人とご一緒しました。来月京都に修学旅行の引率でいらっしゃるらしく、そのお悩みなどを伺いました。


「生徒たちが一堂に会して、その場で強烈な思い出を作ってやりたいんですよ。」
どんな職業であれ、一生懸命に仕事に取り組む方の熱意というのは、相手の心を揺さぶりますよね。お2人にすすめられた緑茶割りを浴びながら、そういえばと思い、1つアイデアを出してみたところ、すごく反応がよかったのでびっくり!結果的に条件が合わずポシャったのですが、旅先の飲み屋でアイデアマシンガンぶっ放せて気持ちよかったです。





「京都タワーの展望台、貸し切りましょうよ。」
そういえば2年前くらいに「旅行企画 萬転」の西河さんと一緒に、京都タワー展望台貸切の仕事をしました。学生サークルの卒業生追い出しコンパの会場にしよう、というもの。そういえばこの企画の中心だったのが、現当社取締役の川村でした。

京都タワーの展望台を貸し切るアイデアやチャンネルは、たぶん静岡の人には無いだろうし、そしてお2人のご希望にもしかしたらマッチするんじゃないかと思って、この企画を提案。大盛り上がりになりました。

ホテルまでの送迎は?食事はどうする?生徒たちをどうやってまとめる?警備員の人数は?もはや企画会議と貸した寿司屋で、気持ちいい酒が飲めました。とてもいい思い出になりました。西村さん、塩澤さん、ありがとうございました。





山崎さんは、一体何になりたいのですか?
頻繁に投げかけられるこの質問。山崎としては「何」という、既存の職業に自分が当てはまってしまうことに、恐怖に近いものを感じます。笑 
仕事を既定のラインナップでしか考えられなかったら、アイデアが縦割りになってしまう気がするのです。特に山崎は自営業なのですから、そういう意味ではこのご質問は褒め言葉だと受け止めようかと思います!

なので、この質問にはこれから
「山崎達哉という職業です。」と答えようかな、ということを考えてる私は自意識過剰ですが、それくらいじゃないと経営者失格でしょ、って感じです。





だから、自営業はマジで楽しい。
仕事たのしーー!!って思う瞬間はココなんです。
この人のために、おれには何ができる?
ひたすらそこを突き詰める。自分にしかできないことを組み合わせて、アイデアにする。

日替わり店長の飲食店をやってて、京都タワーの展望台を貸切ろうとか、放課後教室なる新ジャンル学習塾をやろうとか、お菓子屋さん集めて共同工房つくろうとか、政治家の広報手伝ったりとか、もうこんなの既定の職業に形容するなんて不可能です。でも一方で、完全オリジナルな仕事を組み合わせている山崎にしかないアイデアが出てくる、というのは自分の大きな武器だと思ってます。

そしてもちろん、それらに「若者と社会をつなげる」という理念と軸をブラさない。それで自分を律しています。




誰のために、何ができるか。
山崎的には、それは仕事だけでなく、人間関係の基本の「き」であり、スタートラインなんじゃないかな、と思います。
って感じで、今回も一体何してるんですかって感じの東海道旅を、これにて締めくくろうと思います。



どやろ。
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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。




『政治家が、若い人たちに、もっとたくさん会うことです。接することです。』
若い世代が社会や政治に参加し、未来を主体的に描けるような社会にしていくために、政治家や政治に関わる人ができることはなんだと思いますか?
山崎のテーマを直球でお尋ねすると、太田康雄町長は至極まっとうな、そして直球のお答えを返してくださいました。





森町なうや。
いま森町という、静岡浜松市に近い小さな町に来ています。きっかけは、まほロバの日替わり店長「着物BAR」ゆっけさん。

先日facebookをみていると、突如として彼女の投稿で、お父さんが森町長に当選されたというニュースが飛び込んできました。ちょうど山崎が京都市長選挙を終えた頃で、投票率の低迷について色々と思いふけっていた頃。

山『ゆっけさんのお父さん、町長なんですね』
ゆ『そうですよ男前ですよ〜。当選したよ〜』
山『投票率どうでした?京都市長選挙、すごく低くて。35.68%ですよ。有権者の3人に1人しか選挙いってないって、これ大丈夫なんやろかと思っ』
ゆ『あ、ウチ80%くらいでしたよ
山   (°_°)

後に調べると約70%だったのですが、地方の首長選挙事情に疎い山崎はビックリ。

山『すげえ』
ゆ『京都市長選挙の倍ですねえ』
山『どうやったらそんな投票率になるんか聞いてみたいわ』
ゆ『ほな会います?』
山『ええんですか!?』
ゆ  プルルルル
山『4/2〜東京いってるんで、その帰りに静岡寄れると思う!!』
ゆ『4/4 15:00に役場で。』
山『ふおおおおおおお』





やっぱり、会うことが最強のコミュニケーション。
太田町長のお話を聞いてて思ったのですが、やっぱ人って会わないとわからないことって、山盛りあります。

どれだけ情報技術やコミュニケーションツールが発達しても、就職活動は必ず、面と向かって人と人による面談をします。どれだけ革新的なアプリが開発されようとも、恋人同士は会ってお互いの愛を確認したいものです。それを先ほど、太田町長に突き付けられました。





ウェブの工夫をしたところで、興味のない若者には届かない。
京都市長選挙を終えて書いたブログで、山崎はこんなことを口走っています。
「ウェブサイトもSNSも持たない政治家は論外だと思う。」---若者に正しく政治を伝えたいから、山崎が今回考えたこと。

まあ、そう思ってはいます。
しかし今日、太田町長とお話して思いました。それはあくまで補助的な手段にしか過ぎない、と。地域、自治体を動かしていくリーダーや、それを志す人と若者が、いかに接する機会を多くつくれるか。お互いの考えを伝える場面をつくれるか。
若者が、社会や政治に関心を持てない世の中ではなく、未来を担う若者が主体性を持てる世の中にするために、その原点から目をそらしてはいけない。そう考えることができました。



まほロバでもそうなんですが、政治家と若者がコミュニケーションできる企画をすると、それに参加してくれた人たちのその後は違います。
「市長、思ってたより普通に人間やったし、選挙はじまってから選挙カーに手ェ降りました。前までは妖精かなんかや思ってましたわ。」
「選挙ってアツいんですね。アルバイトしてみたい!」

やっぱり、それぞれのリーダーには志があって、それを伝えるために必死に頑張ってる。なのに、一部の不祥事だけの印象になってしまったり、遠い存在としか感じられなかったりするのは、もったいなさすぎると思うのです。社会や政治を、より良くしていこうと思う人たちと若者が、接する機会を増やす。やっぱし山崎は、山崎にできることをやります。



太田町長、お忙しいところお時間ちょうだいし、ありがとうございました。



どやろ?
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こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
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自分の人生に、理念を持つ。
それだけで山崎は、決断することも、それを説明することも、そしてそれを信用してもらうことも、スムーズに進むようになったなぁと感じてます。就活ってのは、人生ではじめてこの「理念」を深堀りされる場なんじゃないかな、と思ったので書いてみます。

もし山崎が自分の会社に誰かを採用するときも、きっとこれを突き詰めるでしょう。その人の理念はなにか。その理念は誰かのためになるか。その理念はウチとシンクロするか…。



理念がある人には、職業も肩書きも関係ない。
以前ある出来事をきっかけに公的な職を失い、次の事業を立ち上げようとしている方に会ってきました。東京で。彼と話していて気付かされたことが、どんな職業や肩書きであろうとも、自分の理念がある人には説得力がある。ということ。

彼はかつて公職にあり「若者が活躍できる社会づくり」を志していました。しかしその職を失い、どうしていこうかという話をしている時、ココに気付かされました。山崎とコンセプトが近い部分もあるので余計に。

『おれはこの社会問題を解決したい。そのために、このアイデアは有効だと思うんだ。』
具体的に書けないのがもどかしいですが、若者が活躍できる社会にするために必要なことを実施し、それを誰かのためになるアイデアにすることで商売にする。理念のある言葉には説得力があり、やっぱ信用できるんだなぁ、と感じたんです。

なぜなら彼は前職だった頃と、まったく同じ方向を向いているから。この人に肩書きは関係ない。あらゆる手段で理念を貫こうとしている。それは大きな説得力を生むんだな、と感じたんです。




誰のため、なんのための人生?
大学1回生のとき、北海道をヒッチハイクで一周しました。んで辿り着いた富良野。そこで初めて、やなせたかしさんがアンパンマンの主題歌に込めた意味がわかりました。力強い直筆で書かれた記念館の石碑に、ただならぬメッセージ力を感じたからです。

なんのために生まれて
なにをして喜ぶ
わからないまま終わる
そんなのはイヤだ

イヤです!
あの石碑がなければ、学生の山崎は政治に興味を持つこともなかったかもしれません。それをきっかけに考えることができたから、おれは若者が社会に無関心になってるこんな世の中イヤだ。
なんて。そう思えたんですね。




山崎は、若者と社会をつなげます。
就活生のみなさんは、どんな理念をもって人生を楽しんでいきますか?

山崎は大学生のころ、気付きました。
自分が周りの人や環境に対して、どんな影響を与えたいのだろう。現状のなにが良くて、なにを変化させたいのだろう。
やなせたかしさんの問いに対する山崎の答えは、若者の参加がない社会、若者の参加を軽視する社会へのアンチテーゼでした。




こういう話をしたら、電通だけ受けて電通に内定しました。
山崎はこういう話しか就活で話しませんでした。広告の勉強なんて全くしてなかった。でも、若者に対して最も影響力がある会社は電通だと思ったから、受けたんです。
そしたら、山崎の理念を電通が受け入れてくれた。


就活生のみなさん、色んなことを考えたり書いたりしなきゃならなくて大変だと思います。でも、たった一つ。
自分の人生の理念ってなんだろう。
この作業をすれば、就活だけじゃなくて、今後の決断や努力すべきポイントも、見えてくるんじゃないかな、と山崎は思います。



どやろ?
就活生のご相談、求められたら乗ります。なんでもご連絡ください。
山崎 : 090-3671-1091
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こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
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知る人ぞ知る、電通の新入社員研修制度「リーダー・サブリーダー制度」。新入社員を班に分けてそれぞれに先輩社員が割り当てられる、いわゆるメンターなのですが、おそらく日本で最も濃厚なメンター制度が、電通のリーダー・サブリーダー制度だと思います。

山崎が2011年に入社した年は、最初の2ヶ月間。班の10人は先輩お2人に、ほぼ毎晩、ひたすら飲みに連れていっていただきました。あらゆるゲストが登場し、そこで社会人としての心得やマナー、そして濃厚な電通イズムを叩き込まれました。

この2ヶ月間は、いまでも山崎に強烈な影響を与え続けています。気遣い、あらゆるコミュニケーション、人間関係や仕事の信頼関係のつくり方、そして飲み方、雲竜型・不知火型。リーサブのお2人には、感謝してもしきれないほどに、座学では学びえない、社会人としてのあらゆる勉強をさせていただきました。

その後、極めて勝手な一身上の都合により、お2人の反対をも押し切り、電通を去った山崎。そんな山崎を今でも会合に呼んでくれるリーサブとこのメンバーに、とても複雑な気持ちを抱きつつ、心の底から感謝しています。5年経ったいまでも、昔話はほどほどに、取り組む仕事の土俵が違う同期と未来を語り合える時間は、とても心地よいものです。

今回集まった「名目」は、同い年の松永の結婚祝いと、山越リーダーの昇進祝い。松永の旦那様が病欠のため、山崎が代理で記念品を受け取りました。

サブリーダー宅で、ひたすら。

飲食業にすすんだ山崎として、何かやらなきゃということで、包丁もっていきました。現地の魚屋さんに段取りをつけていただき、ホームパーティー寿司。

濃いメンバーを、ずっとまとめてくれる橘班長は健在でした。

テレビをつければ、番組よりもCMの時間に盛り上がるのは職業病です。



久しぶりの時間、自分がどこまで進めているのか、他のみんなはどこまでいってるのか。
変な話、個人で仕事している山崎にとっては、自分の立ち位置や偏差値を客観的に確認する貴重な時間でもあります。自分とは他者ですから(コギトエルゴスム)、自分が尊敬できる近い世代のみんなと会える時間が、山崎にはとても重要です。

電通の看板、ネットワークはやっぱりすごい。そんな電通のスケールで活躍する同期のみんなとは違うやり口で、自分がどこまでいけるのか、負けず嫌い的に大きな刺激ももらいつつ、今日は東京での仕事に消耗してきます。



山越さん、五十嵐さん、あさこさん、班員のみんな、ありがとうございました。



東京なうの山崎です。
ブログさぼり過ぎたので、4月から心機一転。

昨日、魔法にかかったロバ東京支店、通称、まほロバOG美女軍団と食事しました。
初代創業の稲本は展示会の会社3年目
2代目過渡期の関は人材広告の会社2年目
3代目成熟期のヨコセは昨日からCM制作の会社で社会人スタート。
店でも社会でも、人生における変化の時期を共に過ごした仲間たちです。





自分の成長って、ある日突然気付くよね。
3代そろって話していると面白いです。
社会人3年目稲本は、まほロバでの活動を振り返って言いました。
「社会に出てから、あの頃私が何ができてなくて、どうできるようになったかが理解できた。」
山崎はこれを横で聞きながら泣きそうでした。新入社員のヨコセは、なるほどーいいながら、コーヒーのミルクを盛大にこぼして山崎にぶっかけてくれました。ヨコセもきっと2年後くらいに、自分がまほロバでたどった時間で、何ができるようになったか、何ができなかったか、少しずつ理解が深まるんだろうなー。そういうことなんだなー、ってのに昨日気付きました。





人の成長って、自転車や水泳の上達と似てませんか?
なんか、こんな感じ。自転車とか水泳とか、突然できるようになるじゃないですか。何かのコツをつかんだ瞬間に、一気にできるようになる。それはバランス感覚なのかもしれないし、力の入れ具合かもしれない。それが一度理解できれば、なんでこんなことできなかったんだろう、って不思議なくらい。

人間の成長も、似たようなもんじゃないかな、という話。突然変わる人っていますよね。昨日までいい加減だった人が、突然シャキッと頑張り始めたり。この前まで人付き合いが苦手だった人が、積極的に人と関われるようになってたり。

まほロバの新人事務局しげたなんて、すごかったですよ。最初は時間も期限も守れず、寝坊と音信不通の繰り返し。でも、山崎や店に関わる人たちが、一生懸命しげたを良くしようと働きかけてきました。何がきっかけかはわかりませんが、突然、周りの人たちの期待に応えようと頑張ってくれるように。今ではすっかり、頼れるルーキーです。
何かのきっかけや、積み重なった経験などによって、人って突然成長したり変化したりすると思うんです。

まほロバを4年半やって、そういう人をたくさん見てきました。それが、店によるものなのか、山崎の成果なのかはわかりません。でも、自転車や水泳のように、昨日できなかったことを、一気にできるようになれる場所、それを実践できる機会を、たくさん作っていきたいなあ、と、美女軍団を見て思いました。



彼女らの成長、そして今後社会で活躍する姿は、何にも代えがたい山崎の宝物です。少しでも若者を社会に近づけられたかな、って、あつかましくも嬉しいんですよね。カバンはミルク臭くなったけど。


どやろ?
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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
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