若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

2016年01月

投票率の高い高齢世代と、投票率の低い若者世代。あなたが政治家なら、どちらにとって有利な政策を考えますか?投票に行かないのはあなただけの問題ではありません。各世代の連帯責任でもあるということを、自覚できる20代が増えればいいなあ。


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Y高校では毎年、全校生徒の前で各クラスが全員で合唱を発表する、合唱コンクールがあります。選曲からパート選びまでをクラス自治で行う、冬の風物詩です。



合唱コン1ヶ月前
委員長「今日のホームルームでは、来月の合唱コンで歌う曲を決めましょう。」
女子a「やっぱり流行りのAKBでしょ!」
女子b「いやいや、優勝を狙うには奇をてらって演歌で勝負よ」
男子abcdef「「えーまじめんどくせー。当日は適当に歌うから女子で勝手に決めてよねー」」
男子g「でも男的にはアイドルは嫌だなー」
委員長「では、明日選曲を投票で決めます。多数決で希望が多かった曲でいきましょう。みなさんいいですか?」
一同「はーい」
先生「民主主義でいいですね!」


翌日
委員長「あれ、昨日ダルそうにしてた男子たちがホームルームをサボってる。」
委員長「でもみんなで決めた投票日だから、今日の意見をきっちりまとめなきゃ!」
女子abcdefg「「AKB!倖田來未!きゃりーぱみゅぱみゅ!」
男子h「おれはなんでもいいから白紙で投票だなー」
男子g「女性アイドルを合唱コンで歌うなんて嫌だ!ぼくはEXILEがいい!でも男子が少ないからこのままじゃ…」
委員長「多数決により、AKBメドレーに決まりました!」


合唱コン2週間前
男子abcdef「「合唱コンだるいなー!練習もサボっちまえ」」
女子abcdefg「「やっぱり男子がセンターで踊らなきゃね!そーだねそーだね!」」
男子g「嫌だ!僕はEXILEが踊りたいのに!」
女子abcdefg「多数決で決めるしかないわね!」
委員長「では立ち位置は多数決で決めましょう!今日欠席した男子にも伝えておきます。」
委員長「いつも参加してくれる女子の意見を尊重したいので、さっさと決めるために明日投票にしましょう!」

翌日
男子abcdef「だりー」
委員長「多数決により男子のabcdefghはセンターで!」
男子g「他の人が投票しなかったせいで、なんでおれがAKBを踊らなければならないんだ…!
男子h「こんなはずじゃ…!あの時白紙ではなくEXILEに投票していれば…」


合唱コン前日
男子abcdef「「おいおい!!AKBやるなんておれらは賛成してないし、ましてやセンターやるなんて恥さらしもいいとこだぞ!」」
委員長「でも多数決で投票するというルールに基づいて決めたじゃないか…仕方ないよ。」
男子abcdef「「それならボイコットだ!練習もしないし当日も参加しない!」」
先生「合唱コン参加は生徒の義務です。参加しないと退学になってしまいます。」
男子abcdefg「「こんな学校いやだ!面白くない!もっと男子に優しい学校になればいいのに!」」
男子g「お前らが参加しなかったからだろう!」

こうしてクラスの士気は下がり、幸福度も下がり、クラス愛もなくなってしまいましたとさ。


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次の合唱コンクールは、みんなが歌いたい曲をみんなで歌って、気持ちよく優勝して、みんなが愛せるクラスにしていきたい。山崎はそう願っています。
動かないこと、意思表示しないことも、実は結果に影響している。選挙も合唱コンクールも同じです。しかもそれが、他の人(同じ世代の人)にも影響する。自分だけの1票ではなく、世代を代表する1票を、自分が持っている。その責任を、20歳を超えたみんなは、背負ってるんです。

京都市長選は2/7。
誰に投票したらいいかわからない人の専用ホットラインは、090-3671-1091。



どやろ?
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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。



まず、2/7までの京都市長選挙。
この人の熱意を発信します。

門川大作市長の3選に向けて、広報や演説でお手伝いします。
すでにがっつり関わり始めているこのお仕事。現在ほとんど山崎は店におりません!ごめんなさい!

山崎がこの選挙に関わる約3週間。
選挙事務所アルバイトにまほロバ周りの学生を巻き込んでみたり、市長選のあれこれを話したりすることで、少しでも若者にとって政治が自分の問題だということ、そして政治が変わることで、身の回りが変わるというダイナミズムを感じてほしいと思ってます。

山崎ができることなんて、本当に些細なことしかありませんが、この選挙の一部に、26歳の私が関わることで、世代が多様化することによって、外にも中にも、少しでも良い影響を与えられるよう、全力を尽くします。

山崎が選挙でどんな仕事をしてるか、みんな話しましょう。門川市長は、本当にチャーミングでアツい人。理想を語りすぎず、実行することに重きを置く、山崎が尊敬する政治家です。
街頭演説やイベントなど、見かけたら声をかけてみてください。山崎が紹介できそうな時は、がんばって紹介します。



選挙が終わったらすぐ…。
2/9からは、宮城県女川町に短期移住します。復興商店街や、女川町のまちづくり活動のお手伝いをするためです。
3/5ごろまで京都を離れます。

それまで、運営事務局が店を切り盛りしてくれます。どうか皆さん、山崎がいない間もまほロバを愛してください。そして、山崎がいなくても回るまほロバを、楽しんでほしい。



修行の2月。
必ずまほロバに、何かオモロイもん持って帰ってくるんで、期待しててください。タダじゃあ帰りません。

しょっぱなから、なんだか色々ありそうな2016年。あくまで、若者と社会をつなぐ。そのかけ橋になれること、どんどんやっていこうと思います。

今年の山崎も、お楽しみに!



会社や商売に限らず、学校や家庭でも、すべての人に日々下されていく評価。
「仕事ができる人」「仕事ができない人」。
これの根幹はすぐやるか、やらないかにあるんじゃないかなぁと思います。



「すぐやる」だけでなれる、できる人。
「この人は仕事ができる人だなぁ!」
って思ってほしい人に任されたこと、その人のためにやるべきことを、すぐやる。質はどうだっていい。すぐやる。いつまでにやるってのを決めていたとすれば、それまでに必ずやる。
これだけで、ものすごい信用を得ることができると思うんです。どんな場面でも。

少なくとも山崎は、まほロバでいろんな人と関わっていてつくづく。これやっといてほしい、と頼んだことが、どんな形であれすぐに行動に移されていたら、すごく嬉しい。それで物事が進めばサイコーですし、それがもし不十分ならすぐに軌道修正できる。

逆はしかり。
この人には何をやらせてもダメだな。という人は、なぜか自分に任されたこと、やるべきことを後回しにします。
「あいつは仕事できねーな」という評価が下される、その評価基準は基本的に、すぐやらない時、期日が守れない時。

本人の事情は色々ですが、周りからしてみれば
「え!まだやってないの?」
「なんでやってないの?」
「なんでできてないの?」
となってしまいます。
そして、できない人は大抵、黙ってやらない、黙って時間切れになってしまう。つづく。





ホウレンソウ(報連相)を、すぐやる。
仕事ができる人、の基本。
ホウレンソウができること。

現状を、すぐ報告する。
できないことを、報告する。

関係する人に、すぐ連絡する。
できなさそうなことを、前もって連絡する。

自分だけで決めず、すぐ相談する。
できなさそうなことを、他の人と相談する。

逆はしかり。
仕事ができない人は、自分だけに情報を留めて、黙ってる。だから周りは後から事態を把握するし、そこからフォローするのは大変になってしまう。そうやって信用を失ってしまうと、できない人と評価されてしまう機会が増えてしまうと思うんです。





すぐやると、忙しくなくなる。
すぐやるクセをつけていれば、自分に降ってきた仕事をどんどん手放そうとします。できる人は仕事を寝かさない。どんどん終わらせていくなぁ、と山崎は見ていて思います。

まほロバの事務局に、期限を守るのがずっと苦手だけど、とっても優秀な学生がいます。彼女は、期限を守ることが苦手でも、知ってるんです。すぐやれば信用を勝ち取れる、そしてすぐやったら忙しさから逃れられる!と。だから打ち合わせ中に、「すいません、今やらせてください。」ってよく言う。
その場はこちらの時間が止まるものの、これはこれで、周りも気持ちいいんですよね。

逆に、いつもしんどそうに、忙しい忙しいと言っている人ほど、実はなにもしていなくて、実はほとんど抱えてもいなかったりします。すぐやらないから溜まっていくし、それを整理できなくなってしまう。そして落ち込んで、余計に周りに迷惑をかけてしまう。この悪い循環から脱するためには、すぐやる循環に飛び込めばいいだけなのです!なんて簡単。寝かせない、先送りしない。すぐやったら思ってるよりすぐできるもんです。



自分、できないんですよー。って、自信喪失している学生とか、周りにたくさん見てきました。でも、あまりゴチャゴチャ考える必要ないと思ってます。スキルでも、経験でもない。自信が持てないのは、すぐにやらないから。すぐやる、すぐやる、そのメリハリある集中力の循環に乗ってしまえば、あっという間に「できる人」になれるのに。



どやーろ?
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こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
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