最近、「聖人君子」という
新たなテーマを授かりました。





聖人君子って要するに、
非の打ち所がない完璧な人のこと。







授けてくれたのは、
ぼくが女川町にくることを
決定づけた
心から尊敬する
スーパー公務員。

山田さんです。

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女川町の復興、まちづくりを
全身全霊、公私一体で
取り組んできた山田さんは、
ぼくから見ればまるで「聖人君子」。



社会的にも自己実現的にも
仕事で成功し続けてる。
ご家庭も大切にし、
周りとの関係を良くし、
周りの人同士の関係も良くし、
周りの人の成長を促しつつ、
自分も学ぶ姿勢。

それらは、
ぼくの母校立命館の理念である
「理想は高く、姿勢は低く」を、
10年ぶりに思い出させるほどです。
(10年間忘れていた)






そんな、尊敬する山田さんが
ぼくを焚きつけてくれました。

「山崎さんだって、
聖人君子じゃないんだから。」

って、言ってくれたんです。




最近特に思うのですが、
ぼくは結構、なんでもできるとか
色々うまくやれて当たり前とか
思われがちです。(自意識過剰)

いきなり田舎町で
行列ができるラーメン屋を
つくっても、だれも褒めてくれない!!
できて当たり前だと思ってる!!
頑張ってるのもっと褒めて!!

でも、本質を見抜いてくれる人は
ぼくのダメなところ、
ボロボロ見つけてくれる。




人間はだれも、完璧じゃない。
でもだから成長しようとする。

「自分は『聖人君子』と比べて
なにが足りないのか。」

それがすごく、ピンと来たのです。





そう、山田さんという鏡で
自分を見たときに、
ボロボロと見つかる次のステップ。



あなたは、わたしの鏡です!
って、最近書いたなぁ…。