会社や商売に限らず、学校や家庭でも、すべての人に日々下されていく評価。
「仕事ができる人」「仕事ができない人」。
これの根幹はすぐやるか、やらないかにあるんじゃないかなぁと思います。



「すぐやる」だけでなれる、できる人。
「この人は仕事ができる人だなぁ!」
って思ってほしい人に任されたこと、その人のためにやるべきことを、すぐやる。質はどうだっていい。すぐやる。いつまでにやるってのを決めていたとすれば、それまでに必ずやる。
これだけで、ものすごい信用を得ることができると思うんです。どんな場面でも。

少なくとも山崎は、まほロバでいろんな人と関わっていてつくづく。これやっといてほしい、と頼んだことが、どんな形であれすぐに行動に移されていたら、すごく嬉しい。それで物事が進めばサイコーですし、それがもし不十分ならすぐに軌道修正できる。

逆はしかり。
この人には何をやらせてもダメだな。という人は、なぜか自分に任されたこと、やるべきことを後回しにします。
「あいつは仕事できねーな」という評価が下される、その評価基準は基本的に、すぐやらない時、期日が守れない時。

本人の事情は色々ですが、周りからしてみれば
「え!まだやってないの?」
「なんでやってないの?」
「なんでできてないの?」
となってしまいます。
そして、できない人は大抵、黙ってやらない、黙って時間切れになってしまう。つづく。





ホウレンソウ(報連相)を、すぐやる。
仕事ができる人、の基本。
ホウレンソウができること。

現状を、すぐ報告する。
できないことを、報告する。

関係する人に、すぐ連絡する。
できなさそうなことを、前もって連絡する。

自分だけで決めず、すぐ相談する。
できなさそうなことを、他の人と相談する。

逆はしかり。
仕事ができない人は、自分だけに情報を留めて、黙ってる。だから周りは後から事態を把握するし、そこからフォローするのは大変になってしまう。そうやって信用を失ってしまうと、できない人と評価されてしまう機会が増えてしまうと思うんです。





すぐやると、忙しくなくなる。
すぐやるクセをつけていれば、自分に降ってきた仕事をどんどん手放そうとします。できる人は仕事を寝かさない。どんどん終わらせていくなぁ、と山崎は見ていて思います。

まほロバの事務局に、期限を守るのがずっと苦手だけど、とっても優秀な学生がいます。彼女は、期限を守ることが苦手でも、知ってるんです。すぐやれば信用を勝ち取れる、そしてすぐやったら忙しさから逃れられる!と。だから打ち合わせ中に、「すいません、今やらせてください。」ってよく言う。
その場はこちらの時間が止まるものの、これはこれで、周りも気持ちいいんですよね。

逆に、いつもしんどそうに、忙しい忙しいと言っている人ほど、実はなにもしていなくて、実はほとんど抱えてもいなかったりします。すぐやらないから溜まっていくし、それを整理できなくなってしまう。そして落ち込んで、余計に周りに迷惑をかけてしまう。この悪い循環から脱するためには、すぐやる循環に飛び込めばいいだけなのです!なんて簡単。寝かせない、先送りしない。すぐやったら思ってるよりすぐできるもんです。



自分、できないんですよー。って、自信喪失している学生とか、周りにたくさん見てきました。でも、あまりゴチャゴチャ考える必要ないと思ってます。スキルでも、経験でもない。自信が持てないのは、すぐにやらないから。すぐやる、すぐやる、そのメリハリある集中力の循環に乗ってしまえば、あっという間に「できる人」になれるのに。



どやーろ?
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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。