絶対どこでもドアですわ。

今日は京田辺のお店にちょっとした講演をしに行ってたんですけど、もう何ヶ月ぶりかに電車を乗り継ぐという苦行をしました。
1時間半の移動で、2回乗り継ぎ、しかも途中めっちゃ歩く乗り継ぎで、なんだか移動だけで疲れちゃいました。
普段ほぼ自転車移動なので、結構しんどかった…。毎朝通勤4分ですから。
講演はめっちゃ楽しかったですよ!
参加いただいた皆様ありがとうございました。

普段こういう通勤通学してる人がいるってのにほんまに山崎はビックリします。
家賃ちょっとくらい高くても、その分時間節約するか稼ぐかできるんちゃうの!とか思います。もちろん、そこに住まなければならない理由があるなら別ですけど。見栄はって家買って、死ぬまで借金抱えながらその場所に縛られて通勤時間で毎日苦しんでる人とかほんま大丈夫なんでしょうか色々。
特に!片道2時間かけて通学してる学生とか、めっちゃ大変ですよね。見ててかわいそうです。やりたいこともかなり制限されてしまう。飲み会で終電気にする学生生活なんか楽しさ半減でしょ。

そういう学生はたいがい、親に交渉した経験あると思うんですが、反対する親多いんですよね。そういう、いつまで経っても子どもの進路や生き方に干渉し続ける親はさっさと子離れしろやと思います。ウチのおかんは理解がありましたので、山崎は学生時代を謳歌することができました。下宿交渉中の学生はこれ読ませたってくださいまじで。

その通学往復4時間。時給800円で働いたら、10日×4時間で3万円のアパート借りれますやん。一人暮らしやアルバイトの勉強できますやん。友達とかけがえのない経験をする時間できますやん。電車乗っててもどうせ寝てるかスマホいじってるだけちゃいます?電車やバスの制限のたくさんある時間より、自由な時間のが有意義じゃないですかねー?



ま、どこでもドアがあったら全部解決するんですけどね。

どやろねー。

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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。