師匠(目指す人)
先生(学ぶ人)
センパイ(甘える人)
友達(メシ食ってくれる人)
仲間(共に取り組む人)
弟子(自分色に染めちゃいたい人)

みたいな、カテゴリ分けを意識して人と付き合うと、もしかしてメンタルコントロールできるんじゃね!?って思って、山崎がここ何年か実践してることを勝手に書きます。
「山崎の尊敬する人ってどんな人?」
という質問をいただいたので、この記事にかえてお応え。たたき台ですからね。自分をコントロールするためのノウハウもおせっかいに書きますよ。

周りの人となんとなく付き合っていると、
「あの人だれ?」
って聞かれた時に
うーーーん、友達っていうか仲間っていうか、わかんね。
みたいなんよくありますよね。
山崎は大学生のとき、
それってわかんねー相手に対して失礼やな、みたいに思いついたんです。
あの人は自分にとってなんなんだ!!と。
特に、仲良い後輩とか謎な存在になってきますし、憧れてるワケじゃないけど学ばせてくれる人とか、この人と自分はどういう関係って考えればいいのよ、ってたまにモヤることありませんか。それを言語化するだけでスッキリ!なんてこともあったりなかったり。

で、タイトルのようなカテゴリ分けを適当にやってみたら、山崎はなんとなく人付き合いのバランスがとれたんですよね。
なんでかはわからないので、
山崎が山崎の超具体例を挙げます。
読者のみなさんは、勝手に参考にしてください。



師匠(目指す人)
○アレキサンダーショコラビッチイヴァノフホセカルロスメンドーサ(ギタリスト)
→ギターの師匠。中学から習ってるギター教師。

○孫恵文さん (焼肉いちなん店主)
→接客と盛り付けの師匠

○愛一郎さん(カドヤ店主)
→めちゃくちゃに生きる生き様の師匠

○義父(実業家)
→真面目に家族を守る生き様の師匠

真似ることで自分を形成する、というのが、自分のキャラクターの軸だと山崎は思ってます。真似したいな、と思える人が私にはたくさんいます。
それを実践して、調合していくことで、自分の軸をつくってくんです。



先生(学ぶ人)
○光城さん(猿基地店主)
→マネジメントの先生

○飯田哲史(大阪市議会議員)
→政治の先生

○國光さん(gumi社長)
→経済の先生

○イケハヤさん(ブロガー)
→ブログの先生

この人は自分にできないことをたくさん持っているな、というのを自覚していれば、自然と柔軟に吸収できるものです。
そして山崎に対して、教えようとしてくれる姿勢の人には、リアルでも声出して「先生」って呼んでます。



センパイ(甘える人)
○ポテト(大学のパイセン)
→・・・・・甘えさせてくれます。

○田中翔(大学のパイセン)
→・・・・・甘えさせてくれます。
結婚式呼んでくれなかったので根に持ってます。

しんどい時とか、甘えたい時とか、お兄さんとお姉さんを決めとくと気が楽じゃないですか?


友達(メシ食ってくれる人)
友達はたくさんいます!
ここに選んで書きたくなくなっちゃった。



仲間(共に取り組む人)
○まほロバの日替わり店長のみなさん
○まほロバ運営事務局のみんな
○原田博行とハラダイス関係者のみなさん
○りょうさん(デザイナー)
○小林達弥さん(個人事業主)

そのまんま。
山崎は友達とは区別します。
仲間とは、あんまし「一緒に遊びたい!」とか思わない。



弟子(自分色に染めちゃいたい人)
○かりめろ(元まほロバ運営事務局)
○なほと星野(ゼミの後輩)
○けんごとすなお(元日替わり店長)
○まほロバ運営事務局の何人か

先週バズったこの記事の、
山崎的に特別かわいがりたい人は弟子っすね!
自分がお世話になってきた恩を回して、次にも回してもらう人。






みたいに、人付き合いをカテゴリ分けしたら、この人はこれだからこう!みたいなん決められて楽だったりしませんかね。
メシをおごるおごられるワリカンとかも、山崎のカテゴリ裏ルール。センパイとメシいく時は財布忘れていきます。笑
こういう基準作っとくと、余計なこと考えなくて済むし、モヤモヤしないからチョーオススメ。





どやろ?


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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、たたき台。
若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。