最近の若もんは〇〇だ!
というアレ。
山崎なりに周りの多様なご意見を集めた上で、
ちょこちょこと調べつつ
カジュアルに考察してみました。
3つの記事に渡って連載します。
※若もんは18歳~25歳くらいを想定していて、
あくまで他世代、他時代との相対的な表現にしています。

 


最近の若もんは
モノを持たず、
借りたりシェアしたりするのがカッコいいと思ってるかも。
今回、主にfacebookで意見を集めたんですけれど、
オトナチームから出るわ出るわ。
最近の若もんは、
「派手に金を使わない」
「浪費経験が無い」
「いい車、時計、靴などを持つことにステータスを感じない」
「人情を抜きに、場所を選ばずいいもの安いものを買う」
などなど。

でもこれ、山崎的には若者だけですか?
って思います。
景気が落ち込んで、
何でもかんでも自分で買うのが苦しくなってきた今、
じゃあシェアしようよ、っていう考え方が
社会全体にどんどん広がってるんだと思ってます。
じゃなかったらウチの店の商売も成り立たないです。笑

しかも、シェアすることが、どんどんカッコいいこと
みたいな社会になってきてるんじゃないかな。
シェアしたらお金も節約できるし、
そもそもお金ないし、シェアしたら他の人とも関われるし。
だから、ほかの事をがまんしたり、めっちゃバイトしたりして
いいモノを買わなくても、シェアでもカッコいいよ、って感じ。

家も、車も、飲食店も。
シェアしていこうって、
若者だけじゃなくて社会の方向性なんじゃないかなと思います。





最近の若もんは
すぐやめるという選択を持ってるんじゃないかな。

就職、バイト、サークル、部活・・・。
最近の若もんは
「なんでそんなに長続きしないの?」
「なんですぐやめるの?」
ってのも、オトナチームからたくさん出たご意見。

やめても大丈夫なんじゃないでしょうか。
合わない、って思ったらすぐやめられる環境になった、
と山崎は思います。
社会にどんどん選択肢が増えてるから。
一昔前だったら、転職も難しかっただろうし、
バイト先もそんなに周りになかったかも。
高校生でも、部活やめちゃったら、他に過ごす場所がない・・・
とかありえたかもしれないですが、
今は他に居場所や、お金をかけずに楽しめることも増えましたからね。
やめても大丈夫だし、合わないから次!
みたいな人が増えているんじゃないでしょうか。

ただ、
山崎みたいに人に迷惑をかけるようなやめ方をしたり、
単にストレス耐性が弱すぎるというのは問題ですよね。
やめるという選択が容易になった今だからこそ、
自分勝手になって人に迷惑をかけないようにするのも、
これからの時代に求められることではないかなと思います。





最近の若もんって、合理的で効率的なんやなー。
と山崎は思ったんやけど、どやろ?


つづき


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当ブログのコンセプトは「たたき台」。
こんな考え方、どう思う?
っていう、
若者たちが何かを考えるための、たたき台。

山崎達哉
日替わり店長の店
「魔法にかかったロバ」代表