若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

Yume Wo Katare Onagawaには、
『ポジティブサイクル』
という仕組みがあります。




誰かの夢を応援したい!
というAさんの募金により、

夢を語ってみよう、という
Bさんのラーメンが、ゴチされます。




最初は、
「夢を語るなんて、はずかしいな〜」
と言っていたBさんは、
「ラーメンがゴチなら、語ってみよう」

と、見知らぬAさんに
背中を押してもらえます。



FullSizeRender

ちなみに、この写真は京都の様子。
「城主鉄平」さんの募金により
宮崎くんがゴチラーメンを食べて、

「野球の関西大会を突破し
神宮球場でプレーしたいです!
城主鉄平さん、ごちそうさまでした!」



という夢を語ってくれました。




IMG_2541
Yume Wo Katare Kyotoで
夢募金をしてくれた方々です。
この夢食券を、誰しもが自由に使い、
夢を語ることができます。






さて、ゴチされたラーメンで、
人前ではじめて夢を語ったBさんは、
自分の夢や、
やってみたいことに気づき、
その夢に向かって一歩前進します。

Bさんは思います。
「Aさんのおかげで、
ぼくは夢を語ることができた!」
「他の人の夢を、次は
ぼくが応援したい!」





そしてBさんは、
まだ見ぬCさんの夢を応援する。

これを、ゴチとラーメンで表現する!
というのが、
『ポジティブサイクル』です。





Yume Wo Katare Onagawaで、
たくさんの
夢が語られ、
夢が目撃され、
夢が応援され、
そのサイクルが
回っていくことを目指して、
我々はがんばります!

IMG_2555


FullSizeRender


ぼくは、厨房機材屋さんで
一日過ごせます。

道具見てると、
どんな仕事しようかなって
すんごいワクワクするんです…。





Yume Wo Katare Onagawaの備品、
一晩で買い漁ってきました。





FullSizeRender

Yume Wo Katare Onagawaの
シンク、これでいくんですが、
中古美品で、前所有者特注品。

右端の流しが
ザル付きになってて、
残飯の水切りできて
その上に手洗い器ついてる
って、ロマンやばくないですか?




FullSizeRender

これは、
麺1000gのお客さんのための
すり鉢。

スープと合わせて1.5リットル。
ちゃんと入りますよ〜。
1000チャレ待ってる。

待ってるよ、
りょうたくん、織部くん。





FullSizeRender

ほれ。
Yume Wo Katare Kyotoが
眼に浮かぶ品々…。

京都にもある
「テンポス」っていう
大手厨房機材屋さんで、
商品が同じなのですごく安心。





FullSizeRender

ほれ。




FullSizeRender

写真では伝わんないのですが、
テンポス仙台には名物店員さんが。
加藤さんって、おっちゃん。

はじめての仙台での買い物で
不安におびえてたけど、
彼のおかげで楽しかった!

加藤さんありがとうございます!!




機器系統合計
803,574円なり。




こんなに安くで、
無限の夢が買えるなんて!!!






と言いつつも、
お金たくさん使うと、
ちょっとハラハラしてきますよね。



女川着いて、
仮の住まいに荷物置いて、
よっしゃビール飲もうと思って、
ビール屋さんに着いたらね、

町長が、
「おせーよ」
「ようこそ、じゃねーな、おかえり!」
って、

待っててくれてね、
ぼく、嬉しかったの。

IMG_2526



町長のことすげー好きなんです。
町長について書いた3年前の記事。

『人生は、毎日が面接。』





IMG_2524
ビール屋さんで、日常的に
山盛海鮮が登場するのもすげー好き。





女川町には、明確なコンセプトがある。
「あたらしいスタートが世界一生まれる町へ。」


だから、ぼくが女川町で
新しいスタートを
生み出そうとすることを、
ぼくを導いてくれたクリヤさん、
地元の人、役場、
それぞれの人が応援してくれる。

みんながやりたいこと、
やれる町にするぞって、
町長の旗振り見てるから。




IMG_2527

シュガーシャックの
営業時間になってから、
町長とシュガーシャックに。

3年前、京都から来て数日のぼくに
昼ごはん屋をやらせてくれたお店。

ここもそう。
いろんな人が、このお店を使って、
いろんなことを表現している。





ぼくは、まほロバも、
Yume Wo Katareも、
おんなじ気持ちでつくったし
おんなじ気持ちでつづけてる。

だからこのまちに、
次の挑戦をしにきました。




同じ方向を向いた人や、
モノやコトって、
自然にこうして、合流する。
そう、ずっと同じ方向に
違うレーンで並行して走ってた。

じゃあ一緒に走ろう!
って、その方が早くて大きくなれる!




まほロバとYume Wo Katareが、
そして女川が。
同じコンセプトで、合流。






合流\(^o^)/


↑このページのトップヘ