若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

ぼくは今回で、
自分が直営の店を開業するのは
4店舗目になります。

毎回業態も変わるし、条件も、
そしてその時の自分の状態や経験、
仲間の趣向、地域性もちがいます。




今回とことん意識してるのは、
お客さんがご来店された際に
「この店、なにかおかしい…」

と感じてもらうことです。
エスターっていう
怖い映画のコピーのパクリですね〜。





なので工務店さんにも、
ノーマルではない注文が増え、
色々と困らせてしまいました。





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一見、普通のカウンターですが、


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なんか高いんですよね。
なんででしょうね。



そして奥の方、
なんか青いじゃないですか。





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厨房の床はこれなんですよ。
かっこいい〜。





お客さんに「ん?」
と思ってもらえるいくつかの仕掛けを
工務店さんのご協力のもと、
少しずつ施していきますよ〜。

ラーメンを食べるという体験が、
「この店に来たら元気になれる!」
と思ってもらえるような、
そんな店にしていきまーす!




今回山崎が女川に移住する

圧倒的きっかけになったこれを、

紹介します。



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駅前にあるこちら、

女川フューチャーセンターカマス。


ここが山崎にとっても拠点となる、

NPO法人アスヘノキボウが運営する

コワーキングスペースです。







ぼくが3年前から活用しているのが、

同団体の「お試し移住プログラム」。


なんと、

15000円で1ヶ月、

家を貸していただけるのです。

試しに住んでみて、

女川を見て感じて

移住したい人を応援しようというもの。


復興コンセプトの長期インターンなどで

来オナする学生も利用しています。

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なぜだかいつもぼくは、


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東大生とばかり同居しています。







お試し移住プログラム

http://onagawa-kikkake.jp/program/?transition=true








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4人くらいが同居できる

シェアハウスは、

女川駅の横の駅からすぐで、

シンプルな長屋調の建物です。




ぼくは過去3年で、

合計4回利用しました。






実は2,3回目、

家がとてつもなく荒れていたのですが

今回はすごく綺麗になっててビックリ。


とても快適に過ごしてます。





試すこと4回。笑

来月にはいよいよ、

家を借りて住民票を移しますよ〜。






過去お試し移住したときには、
この人たちも
来オナしてくれましたね〜。

当時はみんな大学生ですか。
思えば色々ありましたね〜。
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あおいもちょっと、
大人のお姉さんになったなぁ。

Yume Wo Katare Onagawaには、
『ポジティブサイクル』
という仕組みがあります。




誰かの夢を応援したい!
というAさんの募金により、

夢を語ってみよう、という
Bさんのラーメンが、ゴチされます。




最初は、
「夢を語るなんて、はずかしいな〜」
と言っていたBさんは、
「ラーメンがゴチなら、語ってみよう」

と、見知らぬAさんに
背中を押してもらえます。



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ちなみに、この写真は京都の様子。
「城主鉄平」さんの募金により
宮崎くんがゴチラーメンを食べて、

「野球の関西大会を突破し
神宮球場でプレーしたいです!
城主鉄平さん、ごちそうさまでした!」



という夢を語ってくれました。




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Yume Wo Katare Kyotoで
夢募金をしてくれた方々です。
この夢食券を、誰しもが自由に使い、
夢を語ることができます。






さて、ゴチされたラーメンで、
人前ではじめて夢を語ったBさんは、
自分の夢や、
やってみたいことに気づき、
その夢に向かって一歩前進します。

Bさんは思います。
「Aさんのおかげで、
ぼくは夢を語ることができた!」
「他の人の夢を、次は
ぼくが応援したい!」





そしてBさんは、
まだ見ぬCさんの夢を応援する。

これを、ゴチとラーメンで表現する!
というのが、
『ポジティブサイクル』です。





Yume Wo Katare Onagawaで、
たくさんの
夢が語られ、
夢が目撃され、
夢が応援され、
そのサイクルが
回っていくことを目指して、
我々はがんばります!

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