若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

信用は、やったことにしか与えられない。



「ゲストハウスやってみたいんです。」
「自分でこんな店をもってみたい」
「こんなフリーペーパー作ってみたいんです。」
この手のご相談。
100人中99人は、死ぬまでやらない。
でも以外と、やる1人になるのは、
実はあんまり難しくなくて、
思い切りだけだったりする。

やってる人はこう。
「ゲストハウス始めちゃったですけど何したら面白いですかね!」
「この物件借りちゃったんですけど、なんかアドバイスください!」
「フリーペーパー書いたんですけど、読んでもらえませんか?」

やっちゃってる人と話すのは、
本当に楽しい。
だって伝えたことを必ず検討して、
実践してくれる可能性があるから。
だからエネルギーを割いてでも
協力したいと思えるんですよね。
だから勝手に仲間や力や情報が集まる。
100人中1人にさえなっちゃえば、
後はなんとかなるもんだと山崎は思います。

まあ、ちょっと大きな例だったんですが、
より身近なことだってそうだと思うんです。



アドバイスしたり、
約束したりした相手がいるとして。
それを実践してくれる人とそうじゃない人、
どちらと付き合ってたら楽しいか、
ということ。

山崎には日々
色んな人が、色んな相談をしてくれます。
頼ってくれるのは、とても嬉しいことです。
そして、そのアドバイスやらを実践してみて、その人がうまくいったとき。
それほど嬉しいことはありません。
山崎のアドバイスに価値が無ければ
元も子もないんで、山崎も全力で応えます。

でも、
「わかりました!今日からこれやってみます!」
っていう人が、
後日なんにもしてないって知ってしまうと、
やっぱ、残念ですよね。

この差って実はとてつもなく大きい。
って昨日改めて思いました。
どんな些細な約束、アドバイスだってそう。
やると決めたことを、
やる人とやらない人。
それぞれに対する信用って、
天と地の差になってしまう。

やった人には、
この人は必ず実践してくれる
という信用があるから、
どんどん協力しようと思えます。
でも、やらなかった人には
どうせ何を言っても無意味。
になっちゃう。
これは非常にもったいないことだと思うんです。

「時間を守ります!」
「この日までにやります!」
「もう二度としません!」
みたいな、日常のことも一緒。
やるって決めたら、やらんとほんまに損。
そして、やらないとそれがクセになる。
その一方で、やる人、約束守る人は、
どんどん加速度的に信用されていく。
絶対、やる人になったほうがいい。
でもそれが難しい、とか思ってるのは、
その好循環に入ったことがないだけ。



どやろ?やるべきこと、やってる?

「こんなこと言ってみるけど、どやろ?」

若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。



自分のことなのに、
自分のこととして捉えにくくなった、
社会の動きや、世の中に渦巻く多様な価値観。

「んー、わかんない。」 
じゃなくて、自分の考えを持ってみてほしい。
どんな分野でも、どんな考え方でもいい。
その、自分で考えるということのたたき台に なるために、
このブログを立ち上げます。
山崎達哉の、たたき台。

「いや!違うよ!」
とか言ってもらえたら大成功。
正しいことや、事実をそのまま伝えるんじゃなく、
誰かがなにかを考えるきっかけに。
そしてそこを入り口に、
若者と社会をつなげていきたい。
若者が社会を考え、
身近にし、自分のことにしていけたら、
次の時代がやってくる。
私たちが無関心の間は、
私たちが主役の社会にはならへんのだよ。

THE WHO聞きながら書いてるから、
こんな感じで、最初の記事。
意味解った人いたら挙手。


こんなん、どやろ?

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