若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。



結婚楽しいねんけどなー、
って思ってます私は。

若い人がどんどん
結婚しなくなってるじゃないですか。
でも、したい人もいるはず。
そういう人を応援したり、
出会いの場を作ったり、
結婚の魅力を発信していきたい。
ということで最近まほロバで、
「占庭結婚相談所」なるものを
やっています。
で、そこで気付いたこと。
女性は結婚したい人いっぱいいるんや!
ってこと。


最近の男性は結婚したくないみたい。
やってみて初めて、
現実がわかるんですけど、
圧倒的に男性が
結婚を望んでいないんですよね。
結婚の件数が減ってるのは、
したい女性に対して
したくない男性のミスマッチ。
なんでかな、と考えたら
現代社会で男性が結婚することによる、
メリットよりデメリットのが確実にデカイ。
というところに行き着きました。
そういう社会になってるんですね。
というか、社会が圧力と制約をかけている。
男性に。

メリット
1. 社会公認の家庭を築くことができる。
2. お互いの両親を安心させられる。
3. パートナーがいる安心感
(社会的な信頼)→最近は関係なくなってる。
(家事を任せられる)→任せてはいけない風潮。

デメリットは、こんな感じ。
1. 年収400万以上必要という社会的圧力
※結婚サイトによると、
女性が男性に求める平均年収400〜500万円。
2. 一生妻以外とはセックスできない
3. 相性が合わず離別する時には大罰金
4. お金や時間を自由に使えない
5. 仕事や進路などの決断の制約
6. 冠婚葬祭による負担が倍増
7. 万が一義両親と関係が悪ければ盆と正月最悪

※あくまでたたき台。

結婚したい、ちょうどいいといわれている
年齢が25〜35歳だとします。
その世代の若者で年収400万円ある人は
確実に減っています。
転職サイトいわく、
30代前半で平均年収384万円。

やっと自分の買いたいものが買えて、
学生の頃よりいいマンションを
借りられるくらい。
1人で遊ぶのが楽しい頃ですよね。
これでは、やっと余裕がでてきた自分の生活をきりつめてまで、
夫婦2人+未来の家族分の
家賃、生活費を捻出するのは確かに不安になる。



でもね、
メリットとデメリットを
天秤にかけるだけでは測れない、
結婚の魅力があるとも思います。

山崎の結婚は23歳の時、
年収250万円くらいでした。
妻も働いていて、
とにかくお互いの両親に
認められる形になりたかった。
それは、子どもが欲しかったからです。
一緒に働いてでも、
一緒に家庭を築きたかった。

我が家には、
まだ新しい家族はいません。
でも、一生一緒に添い遂げて、
この人と家庭を築いていきたいと思えたから、それまで全く結婚とか考えていなかったのに、踏み切ったんです。

そしてなにより、
自分の最強の味方ができました。
相談ごとも、
生活のことも、
誰よりも自分のことを、
将来に責任をもって
真剣に考えてくれるパートナーが、妻です。
そして、義両親から本当にいろんなことを学ばせてもらっています。
家族が増えるということは、
私にとってこの部分でとても有意義でした。
結婚は私にとって、いい選択でした。

メリットデメリットだけを
考えていたら、人生の伴侶は見つけられないんじゃないかと思います。
一方で、結婚という形式に
とらわれる必要もない。

新しい形の結婚の可能性だってある。
一夫多妻やら、夫婦別姓やら。
結婚せずに子ども持つことも
選択肢になるかもしれない。
結婚て、これからどうなっていくんですかねー。
男性のみなさん。
少なくともいえることは、
素敵な女性はたくさんお待ちです。



どやろ〜?

信用は、やったことにしか与えられない。



「ゲストハウスやってみたいんです。」
「自分でこんな店をもってみたい」
「こんなフリーペーパー作ってみたいんです。」
この手のご相談。
100人中99人は、死ぬまでやらない。
でも以外と、やる1人になるのは、
実はあんまり難しくなくて、
思い切りだけだったりする。

やってる人はこう。
「ゲストハウス始めちゃったですけど何したら面白いですかね!」
「この物件借りちゃったんですけど、なんかアドバイスください!」
「フリーペーパー書いたんですけど、読んでもらえませんか?」

やっちゃってる人と話すのは、
本当に楽しい。
だって伝えたことを必ず検討して、
実践してくれる可能性があるから。
だからエネルギーを割いてでも
協力したいと思えるんですよね。
だから勝手に仲間や力や情報が集まる。
100人中1人にさえなっちゃえば、
後はなんとかなるもんだと山崎は思います。

まあ、ちょっと大きな例だったんですが、
より身近なことだってそうだと思うんです。



アドバイスしたり、
約束したりした相手がいるとして。
それを実践してくれる人とそうじゃない人、
どちらと付き合ってたら楽しいか、
ということ。

山崎には日々
色んな人が、色んな相談をしてくれます。
頼ってくれるのは、とても嬉しいことです。
そして、そのアドバイスやらを実践してみて、その人がうまくいったとき。
それほど嬉しいことはありません。
山崎のアドバイスに価値が無ければ
元も子もないんで、山崎も全力で応えます。

でも、
「わかりました!今日からこれやってみます!」
っていう人が、
後日なんにもしてないって知ってしまうと、
やっぱ、残念ですよね。

この差って実はとてつもなく大きい。
って昨日改めて思いました。
どんな些細な約束、アドバイスだってそう。
やると決めたことを、
やる人とやらない人。
それぞれに対する信用って、
天と地の差になってしまう。

やった人には、
この人は必ず実践してくれる
という信用があるから、
どんどん協力しようと思えます。
でも、やらなかった人には
どうせ何を言っても無意味。
になっちゃう。
これは非常にもったいないことだと思うんです。

「時間を守ります!」
「この日までにやります!」
「もう二度としません!」
みたいな、日常のことも一緒。
やるって決めたら、やらんとほんまに損。
そして、やらないとそれがクセになる。
その一方で、やる人、約束守る人は、
どんどん加速度的に信用されていく。
絶対、やる人になったほうがいい。
でもそれが難しい、とか思ってるのは、
その好循環に入ったことがないだけ。



どやろ?やるべきこと、やってる?

「こんなこと言ってみるけど、どやろ?」

若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。



自分のことなのに、
自分のこととして捉えにくくなった、
社会の動きや、世の中に渦巻く多様な価値観。

「んー、わかんない。」 
じゃなくて、自分の考えを持ってみてほしい。
どんな分野でも、どんな考え方でもいい。
その、自分で考えるということのたたき台に なるために、
このブログを立ち上げます。
山崎達哉の、たたき台。

「いや!違うよ!」
とか言ってもらえたら大成功。
正しいことや、事実をそのまま伝えるんじゃなく、
誰かがなにかを考えるきっかけに。
そしてそこを入り口に、
若者と社会をつなげていきたい。
若者が社会を考え、
身近にし、自分のことにしていけたら、
次の時代がやってくる。
私たちが無関心の間は、
私たちが主役の社会にはならへんのだよ。

THE WHO聞きながら書いてるから、
こんな感じで、最初の記事。
意味解った人いたら挙手。


こんなん、どやろ?

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