若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

女川湾で釣りをしたい!

ぼくがそんな話をしていたら、
お試し移住担当の後藤くんが、
釣りに連れて行ってくれた!


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ぼくは食べれるサイズのクロソイ。

後藤くんは小さいメバルが2匹
という、日頃の行いの差が
圧倒的に明らかになった釣行でした。



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釣り好きのガル屋さんに竿を借り
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釣り好きのガル屋さんで捌いてもらい
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後藤くんとの約束をなんだか
中途半端にしてしまって彼を待たせた
ぼくが一番楽しんじゃいました。

後藤くんごめん。





ぼくは、
「こんなことしたい!」
という誰かの夢を、
こんな感じで
サクサク実践していきたい。

今回後藤くんが
ぼくの夢を叶えてくれたように。

Yume Wo Katare Onagawaは、
Kyotoとまほロバと同じで、
そんな前向きで即行動の場にします!





ということで明日
1/17(木)18:00〜
ガル屋で寿司やるよ!
(おかせいの魚でね)

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新聞って、ぼくらのような
生き方をしてると特別なメディアで。
「校正」がないんですよね。

ぼくがチラシの仕事してるときは
校正何往復すんねんという世界。

新聞の取材を受ける側としては、
伝えたいことや事実関係を
確認できないというのは、
けっこう不安だったりもします。

「ラーメン」
より
「夢」
で町を元気にしたいんですよね!





今回、ぼくの妹と同い年の
若手記者さんが取材してくれて!
東北方面のいろんな方から
連絡いただきました!






SNSが台頭して、
個人の発信力が高まってるけど、
トラディショナルメディア的な
新聞やテレビに載るとなんとなく、
年配の方からの信用も得られてる現代。

当社の新入社員も、
ラーメン店の店長候補で
入社してくれたんです。かんちゃんね。

でも親御さんが、
「有名なほうの店やらせてもらえ」
「テレビ出てた教育事業に
いけばいいやんか」
なんて。
そういうことなんですよねぇ。

これは皆さん考察してくださいね〜






その出来事までは、
マスモブメディアなんて不要で、
自分で伝えたいこと伝えればいいや
なんて思ってたゆとり山崎ですが、
トラディショナルメディアも、
一つ一つ丁寧に関わっていこうかな
と思う女川生活です!





色々ありますね〜

ぼくは今回で、
自分が直営の店を開業するのは
4店舗目になります。

毎回業態も変わるし、条件も、
そしてその時の自分の状態や経験、
仲間の趣向、地域性もちがいます。




今回とことん意識してるのは、
お客さんがご来店された際に
「この店、なにかおかしい…」

と感じてもらうことです。
エスターっていう
怖い映画のコピーのパクリですね〜。





なので工務店さんにも、
ノーマルではない注文が増え、
色々と困らせてしまいました。





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一見、普通のカウンターですが、


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なんか高いんですよね。
なんででしょうね。



そして奥の方、
なんか青いじゃないですか。





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厨房の床はこれなんですよ。
かっこいい〜。





お客さんに「ん?」
と思ってもらえるいくつかの仕掛けを
工務店さんのご協力のもと、
少しずつ施していきますよ〜。

ラーメンを食べるという体験が、
「この店に来たら元気になれる!」
と思ってもらえるような、
そんな店にしていきまーす!




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