若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

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新聞って、ぼくらのような
生き方をしてると特別なメディアで。
「校正」がないんですよね。

ぼくがチラシの仕事してるときは
校正何往復すんねんという世界。

新聞の取材を受ける側としては、
伝えたいことや事実関係を
確認できないというのは、
けっこう不安だったりもします。

「ラーメン」
より
「夢」
で町を元気にしたいんですよね!





今回、ぼくの妹と同い年の
若手記者さんが取材してくれて!
東北方面のいろんな方から
連絡いただきました!






SNSが台頭して、
個人の発信力が高まってるけど、
トラディショナルメディア的な
新聞やテレビに載るとなんとなく、
年配の方からの信用も得られてる現代。

当社の新入社員も、
ラーメン店の店長候補で
入社してくれたんです。かんちゃんね。

でも親御さんが、
「有名なほうの店やらせてもらえ」
「テレビ出てた教育事業に
いけばいいやんか」
なんて。
そういうことなんですよねぇ。

これは皆さん考察してくださいね〜






その出来事までは、
マスモブメディアなんて不要で、
自分で伝えたいこと伝えればいいや
なんて思ってたゆとり山崎ですが、
トラディショナルメディアも、
一つ一つ丁寧に関わっていこうかな
と思う女川生活です!





色々ありますね〜

ぼくは今回で、
自分が直営の店を開業するのは
4店舗目になります。

毎回業態も変わるし、条件も、
そしてその時の自分の状態や経験、
仲間の趣向、地域性もちがいます。




今回とことん意識してるのは、
お客さんがご来店された際に
「この店、なにかおかしい…」

と感じてもらうことです。
エスターっていう
怖い映画のコピーのパクリですね〜。





なので工務店さんにも、
ノーマルではない注文が増え、
色々と困らせてしまいました。





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一見、普通のカウンターですが、


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なんか高いんですよね。
なんででしょうね。



そして奥の方、
なんか青いじゃないですか。





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厨房の床はこれなんですよ。
かっこいい〜。





お客さんに「ん?」
と思ってもらえるいくつかの仕掛けを
工務店さんのご協力のもと、
少しずつ施していきますよ〜。

ラーメンを食べるという体験が、
「この店に来たら元気になれる!」
と思ってもらえるような、
そんな店にしていきまーす!




今回山崎が女川に移住する

圧倒的きっかけになったこれを、

紹介します。



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駅前にあるこちら、

女川フューチャーセンターカマス。


ここが山崎にとっても拠点となる、

NPO法人アスヘノキボウが運営する

コワーキングスペースです。







ぼくが3年前から活用しているのが、

同団体の「お試し移住プログラム」。


なんと、

15000円で1ヶ月、

家を貸していただけるのです。

試しに住んでみて、

女川を見て感じて

移住したい人を応援しようというもの。


復興コンセプトの長期インターンなどで

来オナする学生も利用しています。

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なぜだかいつもぼくは、


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東大生とばかり同居しています。







お試し移住プログラム

http://onagawa-kikkake.jp/program/?transition=true








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4人くらいが同居できる

シェアハウスは、

女川駅の横の駅からすぐで、

シンプルな長屋調の建物です。




ぼくは過去3年で、

合計4回利用しました。






実は2,3回目、

家がとてつもなく荒れていたのですが

今回はすごく綺麗になっててビックリ。


とても快適に過ごしてます。





試すこと4回。笑

来月にはいよいよ、

家を借りて住民票を移しますよ〜。






過去お試し移住したときには、
この人たちも
来オナしてくれましたね〜。

当時はみんな大学生ですか。
思えば色々ありましたね〜。
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あおいもちょっと、
大人のお姉さんになったなぁ。

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