若者たちが何かに関心をもったり、
自分でなにかを考えたりするきっかけとしての、たたき台。
こんな人、事、考え方があるんだ、っていう
新しい価値観としての、たたき台。
平成元年生まれ、まだまだ若者の山崎達哉のブログ。

山崎達哉
日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」代表。
立命館大卒業後、㈱電通を経て現業。

去年の夏。

Yume Wo Katareの
女川進出が決まった、
とても重要な
テレビ電話会議があった。




女川のまちづくりや経済を
牽引する中心メンバーの方々と
「女川に、まほロバのような
チャレンジショップを作ってはどうか」

というご相談のようなことと、
「山崎さっさと女川に移住しろ」
というような空気を
感じ取った会議だった。






ぼくは、
女川というまちで、
いろんなチャレンジをさせてもらった。

3年前と同様、
一昨日もガル屋で寿司!

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今日はSugar Shackで
ランチ営業をさせてもらった!

(今日のランチで写真撮るの
大変だったので、
シーパルちゃんの共食い写真)
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女川というまちで、ぼくは
新しいチャレンジをしたいと思った。

それは、女川そのものが、
まほロバとYumeと同じで、
色んな人の夢とチャレンジを
実現させたい!というまちだから。






だからあの電話会議に臨む前、
ぼくは女川の中心メンバーの皆さんに
こう伝えよう、と
ある言葉をひねり出した。

そして会議で、
ぼくの決意とともに、伝えた。


『女川全体が、すでに
チャレンジショップです。』
と。




このまちは、
もはやその状態になっている。

そこでぼくは、
もっとたくさんの夢が語られるよう
Yume Wo Katare Onagawaをつくる。

そして、語られた夢を
女川つかって実現していく!

だからまず、
ぼくがぼくなりの、
女川でのチャレンジのしかたを、
実践する!



Yume Wo Katare Onagawa開業前の、
ぼくのチャレンジを応援してくれた
みなさん、ありがとうございます!

次は誰かの夢を、
女川で実現できるよう、
まずはYume Wo Katare Onagawa
開店に向けてがんばります!

女川湾で釣りをしたい!

ぼくがそんな話をしていたら、
お試し移住担当の後藤くんが、
釣りに連れて行ってくれた!


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ぼくは食べれるサイズのクロソイ。

後藤くんは小さいメバルが2匹
という、日頃の行いの差が
圧倒的に明らかになった釣行でした。



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釣り好きのガル屋さんに竿を借り
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釣り好きのガル屋さんで捌いてもらい
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後藤くんとの約束をなんだか
中途半端にしてしまって彼を待たせた
ぼくが一番楽しんじゃいました。

後藤くんごめん。





ぼくは、
「こんなことしたい!」
という誰かの夢を、
こんな感じで
サクサク実践していきたい。

今回後藤くんが
ぼくの夢を叶えてくれたように。

Yume Wo Katare Onagawaは、
Kyotoとまほロバと同じで、
そんな前向きで即行動の場にします!





ということで明日
1/17(木)18:00〜
ガル屋で寿司やるよ!
(おかせいの魚でね)

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新聞って、ぼくらのような
生き方をしてると特別なメディアで。
「校正」がないんですよね。

ぼくがチラシの仕事してるときは
校正何往復すんねんという世界。

新聞の取材を受ける側としては、
伝えたいことや事実関係を
確認できないというのは、
けっこう不安だったりもします。

「ラーメン」
より
「夢」
で町を元気にしたいんですよね!





今回、ぼくの妹と同い年の
若手記者さんが取材してくれて!
東北方面のいろんな方から
連絡いただきました!






SNSが台頭して、
個人の発信力が高まってるけど、
トラディショナルメディア的な
新聞やテレビに載るとなんとなく、
年配の方からの信用も得られてる現代。

当社の新入社員も、
ラーメン店の店長候補で
入社してくれたんです。かんちゃんね。

でも親御さんが、
「有名なほうの店やらせてもらえ」
「テレビ出てた教育事業に
いけばいいやんか」
なんて。
そういうことなんですよねぇ。

これは皆さん考察してくださいね〜






その出来事までは、
マスモブメディアなんて不要で、
自分で伝えたいこと伝えればいいや
なんて思ってたゆとり山崎ですが、
トラディショナルメディアも、
一つ一つ丁寧に関わっていこうかな
と思う女川生活です!





色々ありますね〜

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